先週に続き、蓼科高校JazzClubのライブを聴きに伊那までドライブ。伊那駅前の伊那市生涯学習センター「いなっせ」で、
JWSの木崎二郎トリオとのコラボレーション。ビルの6階にある300人収容のこじんまりしたホールで、雰囲気はいい感じ。開場30分前に着いてしまい、ホワイエで待ってる間にリハーサルの音が聴こえてきました。わくわくしますね。

前半は木崎トリオの演奏から始まり、ほんごさとこのヴォーカルが加わって、スタンダードナンバーを堪能。
ほんごさとこは初めて聴いたのですが、良かったなぁ。声に暖かみがあって音程もリズムも確か、控えめで趣味のいいフェイク、ほとんどヴィブラートをかけないケントン・スクール・スタイルと儂の好きなタイプの歌手でした。CD出てないのかなぁ?
休憩を挟んで蓼高JazzClubの演奏。先週も聴いたおなじみのナンバーが続きます。プログラム、"Cute"の後に"Fancy Pants"と"信濃の国Big Band ver."が追加で11曲。今日はOGの参加人数は先週より少ないようでしたが、乗りが良くてSwingしまくり。アップテンポの曲ではちょっと走り過ぎの感じもありました。
続いてリズムセクションに木崎トリオが加わり、ほんごさとこのヴォーカルで"Almost Like Being in Love"、気持ちいいなぁ。さらに木崎トリオとのジョイントで4曲。プロのリズムセクションだと、やっぱりタイトな感じで演奏がより締まります。アンコールはいつもの"Moanin'"。ボビー・ティモンズのフレーズが楽しい。
大ホールもいいけど、Jazzはやっぱりこのくらいのホールの方がいいですね。往復130km走って聴きに行った甲斐のあるコンサートでした。